2021年の家計収支が纏まりましたので共有したいと思います。

結果的に以下のようになりました。

純増した金額:354万円
貯蓄率:63%

※貯蓄率=手元に残った金額÷手取り収入額


2021年の年間家計収支推移

まずはじめに、こちらが2021年の年間収支推移です。
赤い折れ線が今年の年間収支推移、黄色い棒グラフが今年の単月収支です。一方で、黄緑と灰色のグラフはそれぞれ2020年の実績となります。

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次に、細かい内訳を見ていこうと思います。


2021年の年間家計支出内訳

以下が2020年と2021年の年間家計支出をまとめて並べたものです。

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手元に残ったお金は350万円以上!


ご覧頂くとお分かりの通り、2021年に手元に残ったお金は350万円を超えました。昨年は250万円弱だったので、対前年比で100万円以上収支がプラスに振れたことになります。

収入が増えた!


収支プラスの一つの要因は、6月のボーナスです。

2020年は転職した年ということもあり、6月のボーナスがほとんど支給されませんでしたが、今年はこの支給がありました。

加えて、同じく転職が理由で基本給が2ヶ月分ショートしていたのも一因です。

投資利益が増えた!


投資による確定利益も2020年に比べて10万円ほど増加しました。

支出も減少!


ボーナスや投資利益によって収入が増えただけではなく、一方で支出も減りました。
2020年と比較し、2021年では支出を約30万円減らすことができたのです。

細かく見ていくと、外食費、交際費、娯楽費、衣類、その他が大きく減少していることが分かります。

外食、交際費、娯楽費はコロナの影響が大きく、衣類はスーツやYシャツを買わなくて済むようになったことが影響しており、その他ではPCの購入が影響しています。

ただ、大きく増えた支出もあります。

車検の年だったことがあり車の維持費が増え、在宅勤務によって光熱費が増えました。

なお、携帯料金も大きく増えていますが、これは今後の比較をしやすくするために新しく購入したiPhoneを含めているからです。
今はUQモバイルから楽天モバイルへ切り替え済みで、1年ほど無料期間として使用してきましたが、一度も月間利用料1GBを超えることが無かったので、今後もずっと携帯通信量0円を維持できると思います。


ということで!

上記の通り収支は+354万円となり、これは手取り収入約563万円の63%にあたる貯蓄率となりました!(※ただ、この354万円のうち、30%ぐらいは投資に回しています)


2021年12月の家計収支

ついでに、2021年12月の単月収支も簡単に報告します。

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 前提情報 

上記収支をご理解頂くための前提情報は以下の通りです。

・財布は夫婦別々で、上記収支は私の単体実績。
・私の年収は650~700万円程度。
・給与と賞与は手取り額。
・「夫婦生活金」の内訳は次の通り。
 ┗家賃24,650円、駐車場代7,700円、食費20,000円
 ※家賃がここまで安いのは、借り上げ社宅に住んでいるから。

ボーナスGET!


ボーナスのおかげで手取りが100万円を超えました。ただ、業績が乏しかったこともありボーナスの額自体は微減したので、単月収入は昨年とほとんど変わりませんでした。

妻への誕プレで支出はやや高め


「その他」にある大きな出費は、妻への誕生日プレゼント分です。

年間交際費の40%以上を12月に使用


年間の交際費は約5万円でしたが、そのうちの40%にあたる額をこの12月で計上しています。コロナの影響もあり、それだけ飲み会が少なかったのですね。せめて忘年会だけはと思い、この12月に複数回出掛けました。



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